老後サバイブ〜お迎えが来るまで

コロッとあの世へ逝く準備とボケ防止の刺激を集めています。

デート決定…で、

奈良県から大阪に引っ越す年下会社員さんとデートが決まりましてね。

日にち、待ち合わせ場所…と進んで行きましてね。

それで、お互いの職業の話になりましてね。

 

なんか…他の男性と違って、仕事のことを言わないので、ビミョーな感じをしていたのですが、

 

つまり、普通の男性は仕事の話しをするのですが、

彼は今、どこに居ると言うことしか言わないんですよ。

 

んん?と思ってましてね。

 

それが続くので、

「今日はお休みてすか?」と勘を働かせて聞くと、

「はいそうです」と言う。

 

 

それなら前日に

「明日、休みです」と普通の人は書くのですが…

違和感があるので、今週末のデートは1回先延ばしにしようかな、と思っていました。

 

変だな…と思っていると、

「実は有給消化なのです」とメールが来て、

え?もしかして…と思ったら、

「退職して自営業をします」と。

 

 

私は彼から仕事名を言うのを待っていました。

なぜなら、

自分の仕事をどう説明するかでその人がどんな仕事をしているか、少しはわかる、と思っているので、会社員でも自営業でも職業名を言わない男性とは会えないわ、と思っていたからです。

 


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ストレートに、

「お仕事は何をされているのですか?」と聞くと、

「何だと思います?当ててみてください」と。

 

はぁ?

 

これは無理だわ…と思って半日放置していると、

彼は“退会”されました。

 

メールで使っていた単語…

契約、

資格、

車、

免許、

申請…

 

まぁ普通の大人ならわかるお仕事。

 

会ったことのない人に

「僕の………当ててみて」って言われると、

 

なんかねぇ…

仲良くなってからならわかるけど。

まだ会ったことの無い人には信用を育てなければならないと思うので丁寧さが大切、と私は思っています。

 

 

ということで、

この彼とは終わりました。

 

 

 

もう一人の奈良県の同い年の男性とはメールが続いています。

奥手、と自称されていますので、様子を見ていると、やはりメールも奥手で、

今、

「好きな花は何ですか?」と聞かれているところです。

 

 

好きな花ねぇ…

嫌いな花なんて無いんだけどね…

 

でも

「全部好きですよ」とも書けないし。

 

とりあえず、白い花にしておこう…と、花の名前を書いたら、彼の好みだったようです。

 

 

 

ただ…

朝は

「今日も頑張りましょう」

 

夜は…簡単な質問が一つ、の繰り返しで、

これならメールは続かないわ、と言う気持ちが育っている現状です

 

 

ある意味、このメールのやりとりで、奥手さんの心を学ぶには良いかもしれないですね。

 

 

メールは自分の文章能力を鍛えて貰うには絶好のツールです。

 

何と書けば、どう返ってくる?

その想定がきちんとできて、

的が当たれば自分に拍手!

 

 

今日も会話は想定内で進んでるわ、と笑っているワタシです。