愛知県の男性からはいつも
「暑いですね」
「水分補給を…」
「お仕事頑張って下さい」などの同じメール毎日。
もう慣れてきた、というより、
自分のメールを読み返すことはないのかな?と疑問に思っちゃったりして(笑)
相手の生活がまったく見えない・・。
もうちょっと笑顔が浮かんでくる会話が欲しいのだけれど。

兵庫県のちょっと年上の男性から
「写真を送って下さい」とメールが来た。
理由が、
「写真を見たら僕が安心出来るので」と。
ふぅ〜ん。
自分が先なんた、残念…
でもね、大人なら
女性から
「写真を送ります」と言わせるのが本当は正解で、男性の会話が安心感が感じられるから送りたくなるんだけど。
そのテクニックを磨くためにも婚活アプリは素敵なツールなんだけど、と前向きに考える私は偉いな〜なんて思うようにしている。
それで、
「SNS上でプライバシーを載せるのは怖いですし、写真が必要なら予定していたお会いする日は延期させて頂きます」と女性的な不安を醸し出してメールを送ってみた。
反応を待つ…
お返事が
「すみませんでした。僕が焦ってしまったようです」。
うん、合格。
自分の欲の達成感だけを大切にしている人とはサヨウナラ〜にしているので。
和歌山の男性は、ほぼ毎日メールがマメに来ます。
日々の彼の行動内容がわかりますね。
彼も「私の顔写真が見たい」とメールが来たので、やんわりお断りすると、謝って来ました。
彼の謝り方は
「単純に見たいと思っただけでしたので、不安にさせてごめんなさい」と返信がきましてね、はい、合格です。
「理解してもらえて嬉しいです」と言うご褒美メールを送り、その後に
「気持ちを理解して頂けた人とは近日にはお会いできると思います」と書くと、
「嬉しいです。ぜひ会ってください」とお返事をもらいましてね、
あ〜やっぱり、ご褒美は必要ね、と思いましたね。
これがないと男性のモチベーションが続かないよね、と思いました。
嫌なことを伝えて、それに対してきちんと受け止め、謝る人と会いたいといつも思っています。
さて、連休初日の土曜日、彼達の行動です。

一人は有名な場所の登山、
一人はお城めぐり、
もう一人は…カフェ巡りでコーヒーゼリーを食べているそうです。
どの人がどれをしているかは内緒にしておきます。
ただ言えるのは…3人とも、
「天気が良いので出かけてきます」と書いてありました。
やっぱり男性ですね。
女性なら
「天気が良いうちに掃除、洗濯…家のことをします」なんですよね。
登山をしている彼からは登頂写真を送って来てくれました。
多少の疲労感を感じながらも登頂した喜びのすっきりした顔写真と、
遠くは富士山の姿を綺麗に写した風景でした。
夜になってから、お城巡りの彼からお城から見えた城下町風景と食事の写真でした。
前世はお侍さんか、お城にあこがれた人かな?と思ったりするぐらいお城が大好きな人です。
昔、奈良県の田舎の風景を撮っていた時、たまたま出会ったプロの写真家さんに言われたことがあります。
「写真は光を撮るんだよ」と言われましてね、
え?光を撮る?
考えて、考えて…
この部分に焦点を当てるんだ、とわかってから撮った写真はとても褒められました。
風景を切り取るという写真撮影時の心の姿勢も、人を見る感覚も同じかも…と思うようになりましたね。
その人が何に心を向けているのがわかるかも、と知りました。
コーヒーゼリーを食べている男性からは、
「お会いする喫茶店を僕も探しますが、あなたも探して下さいね」とメールが来ました。
私、スタバでもドトールでもいいんですよね。
食べることに意識を向けたくないですし、
私の知りたい、感じたいのは人柄と話の内容なので。
でも、彼が場所や雰囲気を考えている心遣いは感じ取ることができました。
この三名の男性は落ち着いているのでまだやり取りを続けようと思っています。
そしてまた一人増えましてね。
兵庫県の同じ年(?)の男性と趣味が合うのでマッチング。
1日何回もメールのやり取りをするほど、趣味会話が楽しいです。
やはり同じ趣味の人と一緒に暮らせたら老後は心も時間も豊かになれますよね。
あとは、生活感覚が同じな人がいたら、穏やかに暮らせると思っています。
連休に何をしているか、でそれぞれの方達の生活の感触をつかみたいと思ってます。