老後サバイブ〜お迎えが来るまで

コロッとあの世へ逝く準備とボケ防止の刺激を集めています。

大切にしていることが違うと・・

まぁ・・年齢だから仕方がない、と理解するようにしていますが、

本当に鈍いレスポンス。

私は仕事や友人、婚活でも送ってきた相手の方の気持ちを大切に考えているので、

できるだけ早く返信しています。

 

女性からするとやり取りが心地よいと、お仕事もできる人なのかな?とか想像するし、女性から好かれるのですが、

経験の少ない女性からすると

「お返事がないのは私、好かれていない?」と思っちゃいますよね。

 

 

あと何年普通に会話できるのか真剣に思っている私にとって、

“明日も、明後日も、永久に元気な自分”なんて微塵も想像していない。

 

 

先日も友人の母親が亡くなった連絡が来た。

母親の年齢は私より2つ上。

体調不良で病院を受診し、

検査の結果、ステージ4。

余命半年。

抗がん剤を使用し、副作用と壮絶に戦い、

薬の治療を止めた時からガンの進行のスピードが上がり、緩和ケア病棟へ。

この世を去る・・

 

検診を受けていると言え、

いつ自分の身に降りかかるかわからない病気という不幸は

明日かもしれないのに。

 

先日受診した医院で

“本気で大切な患者さんのために働き、現実を調べ、実行しているお医者さん達”が話している録画を何気に見たのだけれど、

そこには

「今、日本人の死者数が増え、今までより10万人多い」という内容だった。

 

ここ数年、亡くなる人がものすごい増えたらしい。

グラフを見て、思わず

「え~~~!」と言いそうになった。

病名は“亡くなった時にお医者さんが付けた”のがあるし、

高齢化社会のせいもあるけれど、

なぜか日本人がものすごく亡くなるらしい。

男性は心臓疾患、

そしてびっくりなのが心臓疾患の場合、ある症状(聞いてびっくり)が出て倒れるらしい。

女性はくも膜下出血が多いと。

両方とも年齢はまったく関係なし。

 

 

 

 

ということであとはみなさんの想像にお任せして・・・

世間の会話では

「なかなか火葬場の順番が来なくて、冷蔵にして順番待ちなの」と話しを聞いているので

あ・・これに繋がるのね、と思った。

 

命って

みんな赤ちゃんで生まれてきて、

みんなに「おめでとう」と言われ、

愛をもらい、育ち、

人生を全うして、死んでいくのが普通と思っていたけれど、

大切にしているものが違う人達と同じ世界にいると思ったら、

本当に怖いと思うようになった。

 

 

話を元に戻して、

婚活のことだけれど、

私もいつまで元気はわからないから、

ちゃんとしているうちに大切にしたい人を見つけたい。

 

でもメールをしても今までの男性たちは数時間過ぎてから返信がやっと来る感じ。

 

相手の方はほとんどお買いものや掃除、洗濯。

そして休みの日はお昼寝。

 

うん、わかるよ、わかる。

でもね・・・

朝のメールのお返事が夕方ねぇ・・

 

 

自己紹介で

「メールはマメです」という方とやり取りをしているのだけれど、

これってウソ?(苦笑)

 

 

まぁ私も

「返信ください」の言葉は絶対しないし、

それにもし返信が欲しいならある言葉を書くと速攻返信があるのは知っている。

 

それは男性が喜ぶような文面を書くこと。

なんでもいいんですけれどね。

 

年齢が多少多い女性ならそんな文章をもらっても

え?ホント?と疑って少し考えるのだけれど、

男性は

嬉しい→即返事なんですよね。

他には

男性の趣味への質問→僕知っています→即返事

なんですよね。

まぁ女性とのたわいもない会話より自分の感情が優先だから仕方ないのだけれど、

やはり男性とは会って話をしないと何にも前には進まないということを実感します。

 

愛知県の男性は朝8時に送っても今だ返事なし。

どうした~?

これで夕方まで来なければ、

すぐ帰ってくる「褒めメール」か、

「え?それ何?知りたい」とか

「質問したくなるメール」を送る予定です。

 

メールテクニックの腕の見せどころです(大笑)

 

それにしても奥手さんとのやり取りはちょっと気を使うので、

私の婚活経験上、手がかかる感じですね。

 

 

 

和歌山県の男性は今やり取りをしていて、

これからお買い物なので、今、ストップ。

休日これだけのやり取りでもとりあえず合格。

 

数日後には彼と会ってお茶の予定ですので、

お楽しみです。

 

 

そして、恋愛の相談を受けている女性から

「現在彼と食事中」の連絡。

 

今夜には彼から正式なお付き合いを言わせたいという彼女の想いを何とかして叶えさせたいので、

私から彼女に戦略エールを送って行きたいと思っています。

 

ちなみに自分より、人様の恋愛を何とかするのが得意です(大笑)。