婚活アプリで知り合った男性待ち合わせることになった。
「難波のスタバはどうですか?」と聞かれて、
え?また?(前もあった)
土曜日のお昼からのスタバ?
(とっても繁華街の)難波なんてめちゃくちゃ混むのに、という予感。

でも初回は男性のいう通りにしたおこう、と思った。
念のため、私は気を使って早めに行って席を取ろうと思い、行くと、
やっぱり予想は当たり大混雑だったので座るところは無し。
もちろんその周りのカフェも座るところなんてない。
やっぱりねぇ・・・と思いながら次に彼がどんな行動を取るかしら?と思いつつ見ていると、
「少し歩きますが」と言って、本当に歩くことになった。
暑いのに、うう・・・
婚活で毎回思うのよ。
どうして混む日に混む場所で待ち合わせようとするのかな?って。
駅を一つ外せば全然違うのに。
別日にもう一人、待ち合わせの人がいて、
前にも経験してる
「京都駅で会いませんか?」。
え?この暑いのに京都??
またこの考え方の人に当たったわ…
何をおっしゃっているの?
物凄い暑さと物凄い人なのに。
京都駅周辺のカフェは人が並ぶのよ。
ああ叫びたい。
あなたはいったい何歳なの?
京都を知らないわけではないでしょう?
京都駅を外す提案をさせて頂いたけれど、
「どこか空いているでしょう」と普通のお返事。
こういう人だから仕方ないのね、とあきらめてしまう。
30℃越えの日々なんだけどな、と残念に思う。
当然、駅から歩くことになる。
暑い、
時間をかけて作り上げたお化粧が落ちる、
疲れる、
もう帰りたい。
当然この考え方だから、他の会話をしても
現実を見ておられますか?状態。
この暑いのに
「次回は大阪駅の北ヤードを散歩したいですね」
いや、いいです。遠慮します。
他の人で、
「明日の夜に会いませんか?僕は次の日休みなので」と来て、
「私は、明日の朝6時から仕事なので」と返すと、
「僕の仕事終わりに一時間ぐらい時間が欲しいのですが」と来る。
あなたの仕事終わりは5時半でしょう?
この会話でメールが続くわけがない。
はい、さようなら。
先日来たメールには久しぶりに「、」と「。」が無い。
こういう人はどんな人なの?とネットで調べたら
「今の若い世代は「、」や「。」に威圧感を感じたり、
使わない方が親近感があるという風に思う等書いてあった。
いやいや、私の婚活メールの相手は60歳を超えてるって。
読みづらいの極み。
試しに彼に聞いてみた。
「お仕事は何をされているのですか?」と。
「会社員です」
ええ!会社員で、これ?
次からは驚かずに済むためにこういうことには慣れておこうと思った。
今日は気分転換で一人映画に行ってきた。
鬼滅の刃を一度見て、
とっても泣きそうになったシーンがあったので、
もう一回見て、泣いてみようかな、と乙女心が出てきたので。
それに涙腺が老化していないかの確認もできそうで。
昨日のうちにアプリで予約。
朝一番の席は空いているわ~
アプリで確認すると私の周りは誰も予約が入っていない。
開場したので入ろうとすると、炭治郎と義勇さんのしおりがもらえた。
嬉しい!

映画スタート。
3時間の長編なので途中でお手洗いへ。
席に戻ると
あれ?私の前におじさんが座っている。
いやいやスタートの時はいなかったし。
あ~勝手に席を移動した奴なのね。
通路を挟んで子供が2人。
あなた達家族は何なのよ。
でも映画のお陰ですぐ気持ちが落ち着いて、
少しウルウルして、
泣けそうになったので、心が、落ち着いた。
ああ…鬼滅の刃は素敵。
映画が終わり、前に座っているおじさんと子供達が戻っていく。
その姿を見て、
暑さのためなのか、
それともカルシウム不足なのか、
カチンという自分の心の音が聞こえてくる。
でも仕方ないわ、
大勢いる場所ってこんな人がいるいる。
今年はこれで映画館…は終わり。
あとはAmazonプライムで楽しむわ。
帰宅して一人に戻る。
途端に疲れが出て眠る…
夕方目覚める。
寝すぎたけど、
まっいいかな。
リセット完了したみたいなスッキリ感。
明日も適度に頑張ろう。
だってただでさえ人出不足なのに、平気で連休を取ってる人が〇名。
いるいるこういう人。
どこにでも…(苦笑)