老後サバイブ〜お迎えが来るまで

コロッとあの世へ逝く準備とボケ防止の刺激を集めています。

感謝で終わり、幸せで始まる。

みなさん、あけましておめでとうございます。

 

良い年を迎えることができましたか?

 

私はお察しの通り、とっても幸せな出会いがあり、

その後急進展し、

年末は彼と二人で車中泊とホテルを利用し旅行をしていました。

旅行の内容はほとんど彼のプラン。

綿密な内容ですが、柔軟性があるので天候や二人の気分によって即変更可能なものでした。

 

30日の昼から和歌山へ出発、

「本来は初日の出を一緒に見たいけれど、ものすごい人が来る場所ばかりだから。

車中泊になるけれど、2025年最後の朝日なら見れる場所があるからそれを二人で見たい」と言いましてね、

 

それで車中泊をして、31日朝を迎えた場所が和歌山県にある橋杭岩

 

f:id:hanahanakororin:20260104065832j:image彼撮影。

 

www.wakayama-kanko.or.jp

 

凄いでしょう~

風景も凄かったですが、

2025年の最後の朝日に照らされているたくさんの観光客さん達の笑顔もオレンジ色に照らされて、綺麗でしたし、日本人っていいな、と深く思いました。

 

その後、本当はここで初日の出を見たかったという日本最南端で初日の出が見られる潮岬に行き、

www.town.kushimoto.wakayama.jp

絶景を見ました。

早くから場所取りが始まっていましたよ。

夜はテントを張って場所を確保する人が続出するということです。

 

 

道の駅や、いろいろ見て回って

31日夜は高野山龍神温泉のとっても落ち着いた旅館で年越しを。

コタツに入って紅白歌合戦を見ながらお互いに感謝を話し(ここで不思議な現象が起きています)

 

年を超えて、年始のご挨拶。

 

2026年、元旦であちこちの観光をして、

「けっこう空いてるね」と言いながら周り、

早朝のキラキラ海やオレンジに染まる夕日、

天候で変わる風の音、

闇の中から聞こえる波しぶきなど車中泊ならではの感動をふたりで味わいながら

1日は温泉に入ってからの車中泊

 

f:id:hanahanakororin:20260104075652j:image

 

2日の日中に和歌山から大阪へ戻る時に彼が急に

「うちの両親のお墓に挨拶してもらっていいかな?」と言ったので

「いいよ」と速攻回答。

日帰り温泉に入り、車中泊

白浜方面の観光へ。

 

車中泊をして、

3日を迎え、

夜は雪が降ってきて、

白く染まる朝を迎えるのも素敵、と思っていました。

道の駅の温泉に入り、車中泊

朝を迎えると、やっぱり風景が白く染まり、

とりあえず路面を確認して、出発。

ご両親が眠る霊園に行きましてね。

とっても見晴らしがよくて空気のいい場所と思いました。

 

ご両親に「初めまして」のご挨拶。

その後に彼が育った街の中を案内され、

実家の場所を通過し・・

美味しいモーニングを食べ・・

 

ああ幸せ、って何回も思いました。

もちろん彼にはたくさん

「ありがとう」を言いました。

 

 

4泊5日、将来のことを確認しる濃厚な内容や、まるで20代の恋愛を再現するような楽しい会話やじゃれあいが満載の日々でしたよ。

本当に出会って3か月と少し?と思いながら。

 

 

3日の夕方までびっしり二人で話をして、

とにかく笑って笑って、

考えて、二人で答えを出したり、討論したり。

 

これからの想いや願いを知りましたね。

もちろん二人で育てていくことも。

 

 

ということで最後は

「来週どこへ行く?」の会話でした。

 

 

車中泊しんどくない?」と思うでしょう?

実はね、彼の車は軽自動車で車中泊仕様です。

そして車のビルダーさんにきちんど作ってもらっています。

camp-ride.com

 

ですからちゃんとお泊りできるようになっています。

 

駐車場などでたまに声をかけられます。

車のことについて聞かれ答えている場面を見ます。

 

その時に嬉しそうに答えている彼の顔がカワイイなと思っている私です。

ちなみに彼はエンジニアなのでエンジンはもちろん内装なども自分でできることを行うとっても器用な人です。

 

 

今回の旅行で思い切って聞いてみました。

車中泊のことやあなたのことを書いていい?」と。

するとあっさり

「いいよ」。

 

もっと詳しく書きたかった私にとってとても嬉しい言葉でした。

ということで、

彼が車中泊の趣味を選んだ理由や、

快適な車中泊にするための工夫や、

ふたりの会話などブログに書くことにしました。

 

もしかして別ブログになるかもしれないけれど、

その時はまたお知らせします。